(写真:5月5日に行ったパフォーマンス。東光寺緑化計画)
今年おこなったパフォーマンスは、おてらハプン2回目の参加だからこそ出来たパフォーマンスだと思った。
こちらがお客さんを信じていないと成り立たないパフォーマンス。
パフォーマンスをした時、少し疑いながらも、大部分はお客さんや子供を信じていた。
緊張しながらも、あの空間や人の流れに身を任せてみようと、どこかの自分が思ったからこそ出来たパフォーマンスだった。
信頼関係がそこにあるのは、前もって行われたm-fatの皆さんの活動や、毎年やっているこのイベントの魅力であると思った。
東光寺を一歩出て道を歩くと「こんにちは〜」と知らない顔でも挨拶したり、近所の子供同士が仲よかったり、あの地域の魅力でもあると思った。
もうすでに、その空間に存在している信頼に、ちょっと仲間入りさせてもらったような。そんな気分だった。
勝手に一区切り付けに行った今回。甘い汁を少しすすって、心は桃色。あたたかい。
今回はワークショップも行った。人生初ワークショップ。どうなるか全然読めない。
緊張!
未来の音を考えるワークショップ、未来音研究局。
あの地域の子供は、何故あんなに壁がないのだ!すっと入ってくる。意見を言う声が絶えない。もう一枚作りたい!とドンドン作る。
とっても面白い&反省も多いワークショップだった。
皆様の助けあってのワークショップでございます。ありがとうございました。
(土の下に地底人がいて、掘り進めて、ナントカカントカナントカ…笑)
m-fatの皆さん、ボランティアの皆さん、参加アーティストの皆さん、来て下さった皆さん、東光寺の皆さん、地域の皆さん、ありがとうございました。
また今年も良い経験ができました。
タイムカプセルを開ける20年後に同窓会がある?とのことですから、とても楽しみに待っています。



